2008年 06月 13日 ( 1 )

「きく」を構造化する

平成15年に文部科学省が示した「確かな学力」の構造図がありますが,それをもとに,本校の学力のとらえ方を書き足せば,次のようになります。

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本年度の学習指導のグループ目標は,低学年が「よい姿勢で話をきき,」,中学年が「集中して話をきき,」,高学年が「じっくりきき,」と表現されています。これを,子どもたちにもイメージしやすい簡単な言葉で表してみたのが,「まっすぐ」「しっかり」「じっくり」です。そして,目に見える姿としてどんなものを求め,目に見えない児童の心に何を思わせ,そのために教師はいかに指導するか,をまとめてみることが大切になるでしょう。下の空欄に,先生方の考えを入れてみてください。

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by tan230 | 2008-06-13 21:36 | 教育